
画面が“揺れて見える”症状を解決:2-in-1の表示とタッチを両方守った液晶修理事例
今回は、東京都町田市森野のお客様より
「DELL Inspiron 13 5378 2-in-1 の液晶画面が揺れた感じで動く」
というご相談です。
2-in-1(タッチ対応)モデルは、表示だけでなくタッチ操作も重要なため、
修理では画面の安定とタッチの正常動作の両立がポイントになります。
さらに今回は、以前にも当社をご利用いただいたリピートのお客様からのご依頼。
「またここに頼もう」と思っていただけるのは、修理店として何よりの信頼です。
本記事では、液晶画面が小刻みに揺れる(ブレる)症状に対し、
液晶パネルを新品へ交換し、交換後に表示とタッチを徹底検証して改善した事例をご紹介します。
ご依頼のきっかけ:リピートでのご相談
いつも当社をご利用いただき、本当にありがとうございます。
過去のご利用を踏まえて、今回もご相談いただけたことが大変うれしく、
“期待を上回る仕上がり”を目指して対応いたしました。
画面の揺れ(ブレ)は、設定の問題ではなく部品劣化が原因のことも多く、
まずは症状を再現して原因を切り分けます。
対象機種:DELL Inspiron 13 5378 2-in-1(タッチ対応)
対象は DELL Inspiron 13 5378 2-in-1。
画面を回転させてタブレットのように使えるため、
日常利用・仕事・学習まで幅広く活躍するモデルです。
その分、液晶パネルは“表示品質”だけでなく“タッチ精度”も重要で、
交換後の検証が欠かせません。
症状:液晶画面が小刻みに揺れる(ブレる)
症状は、液晶画面が小刻みに揺れて見える(ブレる)状態。
このような症状は、
・液晶パネル自体の経年劣化
・内部配線や接点の不安定
・バックライト系の不調
などが原因になっているケースがあります。
“目が疲れる”“作業に集中できない”という実害が大きいため、早めの修理がおすすめです。
当社の作業内容:本体分解→経年劣化の液晶パネルを新品へ交換→表示とタッチを徹底検証
1)症状確認:揺れ(ブレ)の再現と原因の方向性を確認
まずは症状を確認し、画面の揺れが再現することを確認。
設定やソフトの問題ではなく、ハードウェア側の不具合が疑われるため、
本体を分解して点検・修理へ進めました。
2)液晶パネル交換:経年劣化による不良パネルを新品へ
本体を分解し、経年劣化による不良を起こしていた液晶パネルを新品へ交換いたしました。
2-in-1モデルは構造がタイトなこともあり、
コネクタや配線取り回しに無理がかからないよう注意して作業します。
3)交換後の徹底検証:表示不良の改善+タッチ操作の正常動作をチェック
交換後は、
・画面の揺れ(ブレ)が解消していること
・表示の安定性(ちらつき、色ムラ等)がないこと
・タッチ操作が正常に機能すること
を徹底的に検証しました。
タッチは「反応する」だけではなく、位置ズレや誤タッチがないかまで確認し、
日常利用に戻せる状態を整えてお返ししました。
お客様のご感想
表示が安定しタッチも問題なく使える状態になったことで、安心されたご様子でした。
担当より:いつもご利用ありがとうございます。今後もお気軽にご相談ください
いつも当社をご利用いただき、本当にありがとうございます!
「またここに頼もう」と思っていただけたことが、何より嬉しかったです。
2-in-1の液晶トラブルは、表示とタッチの両方を確認することで、安心して使える状態に戻せます。
今後も不具合などございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
同様の症状でお困りの方へ(町田市からのご相談も対応)
「画面が揺れる」「ちらつく」「タッチが効かない/誤作動する」など、
2-in-1ノートの液晶トラブルもご相談ください。
きむらパソコンでは、液晶パネル交換後のタッチ検証まで含めて対応可能です。
まずは機種名と症状(いつから/どんな時に)をお知らせください。
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