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【重要なお知らせ】Intel第4〜7世代CPU搭載PCで「起動後5〜10分フリーズ」多発:セキュアブート証明書更新の不整合を“安全に根治”する方法

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古いパソコンが突然固まる…その場しのぎは危険。セキュアブートを“有効のまま”直すのが正解です

日頃より、きむらパソコンをご利用いただき誠にありがとうございます。

現在、Intel第4世代〜第7世代CPUを搭載した古めのパソコンで、
「起動後5分〜10分ほどで画面が完全に固まる(フリーズする)」というご相談が増えています。

お仕事やご家庭の大切なデータが入ったPCが突然使えなくなるケースもあるため、
重要なお知らせとしてご案内します。

いま多い症状:起動後しばらくして“必ず固まる”

よくあるパターンは次の通りです。

  • 起動直後は動くが、5〜10分で完全にフリーズする
  • マウス・キーボードが反応しない(強制終了するしかない)
  • 再起動すると一旦動くが、また同じ時間帯で固まる

この症状は、単なる「動作が重い」「ストレージが遅い」とは違い、
特定の処理が走ったタイミングで停止している可能性が高いのが特徴です。

原因の概要:Windows Updateに伴う「セキュアブート証明書」更新処理の不整合

当店で確認できている範囲では、原因の一つとして
Windows Updateにより配信される「セキュアブート証明書」の
自動更新タスク(例:Secure-Boot-Update)が、
古い世代のパソコンの基板(マザーボード/BIOS/UEFI)側でうまく処理できず、
結果として起動後しばらくしてフリーズにつながるケースがあります。

逆に言えば、この更新処理を正しく完了できれば、
次回の有効期限(2038年)まで長期間、安心して使える状態に整えられる可能性があります。

ネットで見かける「回避策」は危険です(おすすめしません)

インターネット上では、次のような回避策が紹介されていることがあります。

  • セキュアブートを無効化する
  • タスクスケジューラー(更新タスク)を無効化する

しかし、これらは一時しのぎに過ぎず、セキュリティ面で大きなリスクを伴います。

「動いたからOK」と思って使い続けるほど、
別のトラブル(感染・認証不具合・アプリ制限)につながる可能性があります。

セキュアブートを無効にする3つの大きなリスク

1)マルウェア感染リスクの増加

OS起動前に侵入する、極めて駆除が難しい悪意あるプログラム(ルートキット等)を防ぎにくくなります。

2)Windowsの重要な防御機能が弱くなる

コア分離やメモリ整合性など、OSの重要な防御機能が前提とする安全性が低下する場合があります。

3)一部アプリ・ゲームが起動できなくなる

タイトルによってはセキュアブート有効が前提のものがあり、
例として『VALORANT』等で影響が出ることがあります。

当店がすすめる「正しい改善方法」:セキュアブートを有効のまま根治

単純に機能を無効化するのではなく、
セキュアブートを有効にしたまま症状を根本から改善することが重要です。

当店では、古い証明書データを安全に整合させ、
新しい証明書(Windows UEFI CA 2023)へ正しく更新処理が通る状態へ調整します。

データや設定を守りながら、起動後フリーズの再発を防ぐことをゴールに対応します。
まずは現状のまま、早めにご相談ください。

※専門的な知識が必要なため、自己判断での設定変更は症状悪化やデータ損失につながる場合があります。

ご相談・受付(予約推奨)

「起動後すぐ固まる」「第4〜7世代っぽい古めのPCでフリーズが出た」など、
心当たりがある方はお気軽にご相談ください。

できるだけスムーズにご案内するため、お電話での事前予約をおすすめします

お問い合わせ:お問い合わせページ
店舗一覧:店舗一覧

きむらパソコンの修理の流れ

きむらパソコンではお客様のご要望に合わせ、持込修理、出張修理、宅配修理の3つの修理方法を用意しております。ご希望の修理方法をお選びください。

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