BUFFALO LinkStation RAID故障・障害 Seagate TeraStation データ復旧 中央区 物理障害 異音がする 相模原市 認識しない

相模原市中央区にて赤ランプが点灯して認識しないBUFFALO LinkStation LS420D0402からのデータ復旧 Seagate ST2000DM001

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BUFFALO LinkStation LS420D0402 認識しない 赤ランプ点灯 異音がする
相模原市中央区の法人様より、
「BUFFALO LinkStation LS420D0402が赤いランプが点灯して認識しなくなった。
今はカチカチと異音もする。大切な仕事のデータが入っているので、急いでデータ復旧してほしい」
というデータ復旧のご依頼をいただきました。

BUFFALO LinkStation LS420D0402に赤ランプが点灯した時点で2台中1台のHDDが故障、
RAID0構成だったので、データにアクセスできなくなったものと思われます。

内蔵されているHDDは恒例のトラブルが多いSeagate ST2000DM001。
さらにはカチカチ異音がしているので、データの記憶盤面に傷が入っている可能性が高いです。

Seagate ST2000DM001を分解すると、やはり一部のデータ記憶盤面に円周上の傷が多発しています…
傷が入っているプラッタ(データ記憶盤面)を除外し、データを取得。
正常なもう1台のSeagate ST2000DM001とあわせて再構築、データ復旧完了です!

とはいっても、故障したSeagate ST2000DM001の一部板面に傷が入っていたので、
今回は全体の70%ほどのデータを復旧するにとどまっています…

最近のBUFFALO LinkStationやTeraStationには、
Seagate ST1000DM001、ST1000DM003、ST2000DM003などが使用されているのでご注意ください!

BUFFALO LinkStationやTeraStationをRAID0で運用されている法人をお見受けしますが、
大切なデータの場合、RAID1での運用を強くおすすめします!

BUFFALO TeraStation/LinkStationのデータ復旧は、
【相模原市中央区のデータ復旧なら株式会社きむらパソコン】におまかせください!

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