データ復旧

BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TL(Western Digital WD10EADS-00L5B1) 認識しない【データ復旧】

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BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TL データ復旧
本日は法人様より
「BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLを動作中に倒してしまい、
本体のランプが点滅するだけでパソコンからアクセスできない状態になった。
BUFFALOのサポートセンターに連絡し色々試してみるも改善せず、
BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TL自体の交換が必要と案内された。
BUFFALOのサポートに紹介してもらった復旧業者の見積りは30~50万円。
もっと安い値段で中のデータを復元できないか」
というデータ復旧のご依頼をいただきました。

確かにBUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLは、
置き場所がカーペットや絨毯だと倒れやすい形状ですね。

今回は「データ復旧の成功」と「コストをおさえる」という
2点に重点を置いたご依頼です。
早速、弊社にて診断いたしました。

「BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLの転倒時、強い衝撃は与えていない」
とのことでしたので、「EMモードからのデータ復旧かな?」と考えていました。
今思えば考えが甘かったです…

BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLの中には
Western Digital WD10EADS-00L5B1が内蔵されていました。
取り出して電源を入れてみると「カチッカチッ…」と異音がして、
パソコンでは認識しない状態です。

今回のBUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLの故障は不注意によるものですが、
Western Digital WD10EADSも故障の多いHDDです。

HDDの物理故障なのでこのままの状態ではデータ復元ができません。
HDDを開封、磁気ヘッドを交換することで、99%以上のデータを復元できました!
もちろんデータ復旧費用もお客様のご予算内です!

追加案件として、新しいBUFFALO LinkStationの設置作業も承りましたので、
復旧データの移行、アクセス権および自動バックアップを設定。
新しいBUFFALO LinkStationはRAID 1で運用、転倒しない機種を選定しました。

「BUFFALO LinkStation LS-CH1.0TLが認識しない時はどうしようかと思った。
予算内で無事データが復旧でき、同じ状態で運用できるようになって助かった」
とお客様にも大変喜ばれました。

BUFFALO TeraStationおよびLinkStationは、
社内ファイルサーバとしてお使いになる法人様が多いです。
重要なデータが多いと思いますので、皆様もお気をつけください!

BUFFALO TeraStation・LinkStationなどのネットワーク対応HDD(NAS)およびWestern Digital WD10EADSのデータ復旧は、
【横浜、川崎のパソコン修理&データ復旧なら株式会社きむらパソコン】
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