BUFFALO LinkStation LS-WXB4.0TL/R1J NAS認識しない、読めない 平塚市【データ復旧】

公開日:  最終更新日:2017/09/22

BUFFALO LinkStation LS-WXB4.0TL/R1J 認識しない データ復旧
神奈川県平塚市のお客様より、
「BUFFALO LinkStation LS-WXB4.0TL/R1Jが突然認識しなくなった。
翌日の業務までに使用できるようにしてほしい」
というデータ復旧のご依頼をいただきました。

BUFFALO LinkStation LS-WXB4.0TL/R1Jは出荷時設定ではRAID1構成なので、
一方のHDDに障害が発生してもBUFFALO LinkStationは稼働可能です。
今回は、速度と容量を優先してRAID0構成だったのが仇となってしまいました。

片方のハードディスクに物理障害が発生していたため、
現場ではデータ復旧不可能ですが、NASを持ち帰りすぐにデータの復旧を開始。

復旧したデータを外付けHDDに移して、翌朝一番にお届けすることができました。

「RAID1やRAID5だったら、バックアップされてるから大丈夫だよね?」
と確認するお客様がいらっしゃいますが、
RAIDはあくまで有事の際も業務を継続したまま修理作業を行える仕組みであって、
バックアップ目的の装置ではありません。

RAID1(またはRAID5)のNASとバックアップ用機器で構成することを
強くおすすめします!

BUFFALO TeraStation/LinkStationのデータ復旧は、
【横浜、川崎のパソコン修理なら株式会社きむらパソコン】におまかせください!

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