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マウスコンピューター DAIV Z7 起動後に画面が点滅して操作不能 SSD・HDD不良+Outlookデータをほぼ完全復旧 横浜市港北区

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マウスコンピューター Outlookデータ復旧 SSD故障

「復旧不能」と診断されたメールを取り戻す:Outlookデータの復旧事例

今回は、横浜市港北区新吉田東のお客様より
「OS起動後に画面が点滅して操作できない」
というご相談です。

さらに他社では
「内蔵SSDと内蔵HDDが故障している」
「一部Outlookデータは復旧できない」
と言われ、不安な状況での配送修理のご依頼でした。

しかし業務で使うメールは、単なる“データ”ではありません。
取引履歴・添付ファイル・社内外のやり取りがそのまま仕事の土台になります。

今回は、45GB級のOutlook PSTデータの復旧・修復をしつつ、検証用PCで中身をきめ細かく確認。
さらにSSD/HDD交換まで行い、業務メールデータをほぼ完全に復旧できた事例をご紹介します。

ご依頼のきっかけ:インターネット検索でご相談

お客様は「画面が点滅する」「Outlook 復旧」「SSD故障 データ」などで調べる中で
当社を見つけてくださり、ご相談につながりました。

“動かないPC”の相談は多いのですが、今回の本当のテーマは「業務メールの復旧」。
まずはデータ最優先の方針で進めました。

対象機種:mouse computer DAIV Z7(2201Z7-Z690W11)

対象は mouse computer の DAIV Z7(2201Z7-Z690W11)。

クリエイティブ用途や業務でも使われるハイパフォーマンス機で、
仕事の中心として稼働しているケースが多いモデルです。

だからこそ、トラブル時の“止まり方”が重い。
画面点滅で操作不能=対処の選択肢が限られ、データ保全を誤ると復旧率が落ちる可能性があります。

症状・ご要望:起動後に画面が点滅して操作できない/メール履歴が最重要

OSは起動するものの、画面が点滅して操作が難しい状態。
そして何よりも重要だったのが「過去の送受信履歴がすべて入っている」という点でした。

業務メールは“消えると困る”ではなく、“消えると業務が成立しない”ことがあるため、
復旧ではスピードよりもデータを壊さない手順設計が最優先になります。

他社診断の内容:SSD/HDD不良+Outlook PST破損

他社では「SSD/HDDが故障」「Outlookデータは一部破損して復旧不可」と説明を受けたとのこと。

データ復旧は手順と検証で結果が変わる領域です。
特にOutlookデータは、容量が大きいほど破損が複雑化しやすく、通常の手順では難しいケースもあります。
逆に言えば、適切な順序で作業すれば取り戻せる可能性が残っていることもあります。

当社の対応方針:まずOutlookデータを“使える状態”まで戻す

今回のゴールは「ファイルがある」ではなく、
必要な送受信履歴が実際に確認できる状態まで戻すこと。

そこで当社では、以下の順序で進めました。

  1. ストレージ状態の把握(悪化させない)
  2. PSTファイルの復旧
  3. 破損したPSTファイルの修復(復旧の土台づくり)
  4. 検証用PCでPSTをマウントし、中身を確認
  5. SSD/HDD交換(再発防止と安定稼働)
  6. 復旧データを戻し、業務で使える状態へ

“直す”より先に、“守る”。
これが業務データ復旧の鉄則です。

当社の作業内容:45GB PST修復+検証確認+SSD/HDD交換

1)Outlook PSTの状態確認(45GB+破損あり)

お客様が最重要とされていたのはOutlookのデータ。
PST容量は約45GBと大容量で、さらにPST内部に破損も確認できる状態でした。

大容量PSTの復旧は、途中で処理が止まったり、部分的に欠けたりしやすいため、
進め方を誤ると“復旧できたはずの部分”まで失うリスクがあります。

そのため、慎重に管理しながら修復工程を進めました。

2)PST修復を行いながら、検証用PCで“中身の有無”をきめ細かく確認

重要なのは「修復が完了した」ではなく、必要な送受信データが実際に存在するかです。

そこで、修復したPSTを検証用PCにマウントし、
受信・送信の履歴、フォルダ構造、期間、添付の有無などを一つひとつ確認しました。

ここを甘く見ると、返却後に
「肝心の時期が抜けていた」「送信履歴が足りない」
といった“業務上の問題”が残る可能性があるためです。

3)SSD/HDDの診断:どちらも不良判定 → 交換へ

内蔵SSD・内蔵HDDともに診断ツール上で不良判定。

ストレージ不良は、復旧したデータを元のまま使い続けると再発リスクが高く、
最悪の場合はデータが再度読めなくなることもあります。

そのため、当社でSSD/HDD交換も実施し、“戻したデータを安全に使い続けられる状態”まで整えました。

4)最終確認:Outlookデータを実環境で確認し、業務復帰へ

復旧後は、Outlookデータを実際の環境で確認し、
「欲しい送受信履歴が見える」「検索できる」「必要なフォルダが揃っている」
といった観点でチェック。

“あるだけ”ではなく、“使える”状態でお引き渡ししました。

お客様のご感想:「仕事のデータがほぼ完全に戻ってよかった」

お客様からは、
「仕事のデータがほぼ完全に戻ってよかった」
というお声をいただきました。

他社で「難しい」と言われた状況でも、手順と検証を積み上げたことで、
業務復帰へつなげることができました。

担当より:お客様の快適なPCライフの手助けができ光栄です

業務メールは、会社の“記憶”そのものです。

今回、重要なOutlookデータを修復し、必要な履歴が揃っていることを確認した上で
安定稼働まで整えられて本当に良かったです。

どんな小さなことでも、まずはご相談ください。
「直せるか」ではなく、「どうすれば業務に戻れるか」から一緒に考えます。

同様の症状でお困りの方へ:Outlook復旧は“早い相談”が有利です

画面点滅・操作不能・ストレージ不良が絡むと、
ご自身での操作(再起動の繰り返し、更新の強行、初期化など)が状態悪化につながることがあります。
特にPST破損は、作業順序次第で結果が大きく変わります。

「他社で難しいと言われた」「一部破損と言われた」場合でも、可能性が残っていることがありますので、
あきらめる前に状況をお聞かせください。

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