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Surface Book 3の動作が遅い原因はSSD劣化?起動は早いのに反応が悪い症状を改善 東京都町田市

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起動は早いのに動作が重い…Surface特有のトラブルを切り分け修理

今回は、インターネット検索からご相談いただいた
Microsoft Surface Book 3(Model:1900) の修理事例をご紹介します。

お住まいは東京都町田市原町田。
「起動だけは早いが、ネットにつながるまでが遅い」「文字入力の反応が悪い」
といった症状でお持ち込みいただきました。

ご相談内容とお困りの症状

お客様からは、次のようなお困りごとを伺いました。

  • 電源を入れてからの起動自体は早い
  • ブラウザを開くまで時間がかかる
  • 文字入力時の反応が遅く、ストレスを感じる

「スペック的にはまだ使えるはずなのに、最近とにかく反応が悪い」とのことで、
原因を特定してほしいとのご要望でした。

原因切り分けが重要なポイント

Surface Book 3は高性能な機種のため、
単純に「古いから遅い」という判断はできません。

今回は、次の点を重点的に切り分けました。

  • Windowsの設定や常駐ソフトによる影響
  • ネットワーク環境による遅延
  • ストレージ(SSD)の劣化
  • メモリやCPU負荷の異常

起動が早いという点から、
ソフトウェアトラブルだけでなくハードウェア側の劣化も疑い、慎重に診断を行いました。

診断結果:ストレージ劣化が原因

詳細なチェックの結果、
Windowsの設定不具合ではなく、SSDの劣化が動作遅延の原因であることが判明しました。

SSDは起動には影響が出にくい一方で、

  • 読み書き速度の低下
  • 細かい処理の遅延
  • 入力レスポンスの悪化

といった形で、体感速度に大きく影響することがあります。

当社で行った作業内容

今回は、SSDの交換とあわせて、Windows 11のリカバリー作業を実施しました。

  • 劣化したSSDの取り外し
  • 新品SSDへの交換
  • Windows 11の再インストール
  • 基本動作・ネット接続・入力レスポンスの確認

作業後は、ネット接続までの時間や文字入力の反応も改善し、
全体的な操作レスポンスが大きく向上しました。

今回のケースから分かるポイント

  • 起動が早くても内部パーツが劣化している場合がある
  • 「設定の問題」と思い込まず、部品の状態確認が重要
  • SurfaceシリーズでもSSD交換で改善するケースがある

表面的な症状だけでは原因が分からないため、
ソフトとハードの両面から切り分けることが重要です。

担当者より

起動は早いものの、ネット接続や文字入力にストレスを感じられていたとのことで、
原因を切り分けながら対応いたしました。

SSD交換とWindows 11のリカバリーにより、
全体的な動作レスポンスの改善を確認しております。

またお困りの際には、ぜひお手伝いさせていただければ幸いです。

きむらパソコンの修理の流れ

きむらパソコンではお客様のご要望に合わせ、持込修理、出張修理、宅配修理の3つの修理方法を用意しております。ご希望の修理方法をお選びください。

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