NASデータ復旧の実績紹介 「復旧できない」と言われたケースもご相談を
NAS(ネットワークストレージ)は、
法人・個人問わず重要なデータを一元管理する中核機器として利用されています。
しかし一方で、NASは構造が複雑なため、
- メーカー修理では「初期化のみ」
- データ復旧サービス対象外
- 暗号化により復旧不可
と案内されるケースも少なくありません。
きむらパソコンでは、こうした「他社で断られたNAS」を含め、
多数のデータ復旧実績があります。
NASデータ復旧 実績例
■ I-O DATA LANDISK HDL-TAシリーズ(じぶんフォルダー対応)
症状:
LEDが点滅したまま起動せず、メーカーでも「復旧不可」と案内されたケース。
課題:
独自の暗号化機能「じぶんフォルダー」により、
HDD単体でのデータ読み出しが不可能。
対応内容:
物理障害の修復後、暗号化構造を解析しデータ領域を復号化。
結果:
業務データの復旧に成功。
■ RAID1 / RAID5 構成 法人向けNAS
症状:
複数台のHDDがエラーを起こし、RAID崩壊。
課題:
誤った再構築操作によりデータ消失リスクが高い状態。
対応内容:
RAID構成を解析し、仮想再構築にてデータ抽出。
結果:
共有フォルダ・業務ファイルを復旧。
■ 法人ファイルサーバ用途 NAS(複数ユーザー環境)
症状:
突然アクセス不能。電源は入るが共有に接続できない。
課題:
業務停止を最小限に抑える必要あり。
対応内容:
論理障害を特定し、データ領域を保全したまま復旧。
結果:
業務データを短期間で復旧。
NASデータ復旧で多いご相談内容
- NASが起動しない
- LEDが点滅・エラー表示が出る
- メーカーでデータ復旧不可と言われた
- 暗号化NASでデータが読めない
- RAID構成が分からない
こうしたケースでも、
復旧の可能性が残っていることは少なくありません。
きむらパソコンが選ばれる理由
- NAS構造・暗号化方式の理解
- RAID・論理/物理障害の切り分け対応
- メーカー非対応機種の実績
- 法人対応・秘密保持契約(NDA)締結可能
「電源を入れ直す前」にご相談ください
NASトラブルでは、
初期対応の判断が復旧率を大きく左右します。
何度も再起動を行ったり、
自己判断で初期化・再構築を行う前に、ぜひご相談ください。
「これはもう無理かもしれない」と感じたケースほど、
一度拝見する価値があります。
