DELL Inspiron

DELL Inspiron 5505 キーが押されたままになる症状をキーボード交換で改善 東京都世田谷区

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数字が入力できない・キーが戻らない原因はキーボード故障でした

今回は、DELL Inspiron 5505 のキーボード不具合修理事例をご紹介します。

「キーが押されたままのような状態になる」
「シフトキーが効きっぱなし?」
「数字を押しても正しく入力できない」

このような症状でお困りの方からのご相談でした。

ご依頼の背景

お客様は東京都世田谷区等々力にお住まいの、リピートのお客様です。

以前にも当社をご利用いただいており、
「入力がおかしくなったので、また相談したい」とご来店くださいました。

仕事や日常利用でパソコンを使用されているため、
文字や数字が正常に入力できない状態は大きなストレスだったとのことです。

発生していた具体的な症状

  • キーボードのキーが戻らない感覚がある
  • シフトキーが押されたままのような挙動
  • 数字キーを押しても正しく入力されない
  • 入力内容が意図しない形になる

一見すると設定やソフトの問題にも見える症状ですが、
ハードウェア故障でもよく発生するケースです。

診断結果 外付けキーボードで切り分け

まずは原因を正確に特定するため、
検証用の外付けキーボードを接続して入力テストを行いました。

その結果、

  • 外付けキーボードでは正常に入力可能
  • ソフト・OS設定の問題ではない

ことが確認できました。

この時点で、本体キーボード自体の不具合と判断しました。

当社の作業内容

診断結果をお客様へご説明し、キーボード交換による修理をご提案しました。

  • 本体分解作業
  • 内部ケーブル・接点の確認
  • キーボード部品交換
  • 交換後の全キー入力チェック

交換後は、数字入力・シフトキー動作ともに正常に戻り、
快適にご使用いただける状態を確認しています。

担当者より

このたびは再度当社をご利用いただき、誠にありがとうございました。

数字が入力できない、キーが押されたままのようになる症状は、
内部キーボードの故障が原因で発生するケースが非常に多いです。

今回は部品交換により、通常通り快適にご使用いただける状態へ復旧しております。

また同様の症状や、少しでも入力に違和感を感じた際は、
早めにご相談いただければと思います。

きむらパソコンの修理の流れ

きむらパソコンではお客様のご要望に合わせ、持込修理、出張修理、宅配修理の3つの修理方法を用意しております。ご希望の修理方法をお選びください。

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