I-O DATA LANDISK HDL2-A6.0(ST3000DM001) 認識しない RAID復旧【データ復旧】

公開日:  最終更新日:2017/07/02

I-O DATA LANDISK HDL2-A6.0(ST3000DM001) データ復旧 RAID復旧
神奈川県横浜市中区の法人様より、
「サーバに使用しているI-O DATA LANDISK HDL2-A6.0が認識しなくなった。
大量の業務データが読み出せず困っている。至急データを復旧してほしい」
というデータ復旧のご依頼をいただきました。

障害の起きた機種は恒例の「I-O DATA LANDISK HDL2-A6.0」、
「Seagate ST3000DM001」×2台構成のものでした。
さらにSeagate ST3000DM001の1台に物理障害が発生しています…

HDD2台構成であれば信頼性の面からもミラーリングで構成するのが定石ですが、
販売時に容量と速度で不利となるためでしょうか、
I-O DATA LANDISK HDL2-A6.0は標準設定でストライピング構成となっており、
読めなくなったら中のデータはあきらめるしかないという厳しい仕様です。

しかし、弊社ではRAID 0が崩壊した状態からのデータ復旧も承っております!

今回はSeagate ST3000DM001の物理障害を修理し、再度RAIDを構成、
無事すべてのデータの復元が成功しました!

業務サーバとしてNASを使用するならば、
ミラーリング以外を選ぶ理由はありません。信頼性が最優先です!

さらにNASのバックアップや無停電電源装置などを追加して、
信頼性をより強化することを強くおすすめします!

I-O DATA LANDISK HDL2-A6.0(ST3000DM001)などNASデータ復旧は、
【横浜、川崎のパソコン修理なら株式会社きむらパソコン】におまかせください!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑