BTO(自作パソコン) 電源を入れても画面が真っ暗 マザーボード交換&組立 川崎市麻生区【パソコン修理】

公開日:  最終更新日:2017/05/13

BTOパソコン マザーボード交換 組立代行
神奈川県川崎市麻生区のお客様より、
「自分で新品パーツを購入してBTOパソコンを組み上げた。
電源を入れても画面が真っ暗なままで反応がない。何が原因か調べてほしい」
というパソコン修理のご相談をいただきました。

ケースを開けて内部を確認したところ、
マザーボードのCPUソケットのピンが一部破損しており、
そのためCPUを認識できず、BIOS画面が表示されないという状況でした。

Amazonマーケットプレイスで数日前に購入したマザーボードでしたので、
お客様とご相談の上メーカーと交渉し、マザーボードを交換。
すべてのパーツに問題がないことを確認し、弊社にて組み立てを代行しました。

また、お客様が選ばれたケースは
各部に給排気ファンが設けられている冷却効率の良いものでしたので、
空気の流れを妨げないように配線をまとめてスッキリさせました。

昔はCPU側にピンがあり、マザーボード側に穴が開いている構造でした。
最近はマザーボード側にピンがあるため、
作業中に容易にピンが曲がってしまう恐れがあります。

パソコンの自作に挑戦される場合は、
落ち着いてゆったりした環境で行うことをおすすめいたします。

BTOパソコンの組み上げ、修理およびデータ復旧は
【横浜、川崎のパソコン修理なら株式会社きむらパソコン】におまかせください!

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