住宅の電気トラブルで電源断 REGZAブルーレイの録画データを守る修理
今回は、集合住宅内で発生した電気トラブルが原因で突然電源が落ちてしまった
東芝 REGZAブルーレイ DBR-W2009 の修理事例をご紹介します。
電源トラブルによる故障で特にご相談が多いのが、
「録画データは戻るのか?」 という点です。
本事例では、大切な録画データを保持したまま復旧することができました。
ご依頼の背景と症状
お客様は横浜市泉区上飯田町にお住まいで、
以前にも当社をご利用いただいたリピートのお客様 でした。
集合住宅内の電気設備トラブルにより、使用中に突然電源が落ちてしまい、
その後ブルーレイレコーダーが正常に起動しなくなったとのことでした。
普段からテレビ録画を楽しまれており、
「これまで録りためた番組が消えてしまわないか」
という点を強く心配されていました。
診断結果 過電流による基板損傷
お預かり後に内部診断を行ったところ、
集合住宅の電気トラブルによる過電流が原因で、
基板の一部に深刻なダメージが確認されました。
電源系統だけでなく、データ保持に関わる回路にも影響が出ており、
単純な部品交換では済まない難易度の高い状態でした。
当社の作業内容と注意点
今回の修理では、単に動作を回復させるだけでなく、
録画データを保持したまま復旧すること を最優先に対応しました。
- 過電流で損傷した基板の詳細診断
- データ保持を前提とした基板修復作業
- 起動後の録画データ整合性チェック
- 長時間動作テストによる安定性確認
基板損傷の状態が酷く、慎重な作業が求められましたが、
最終的に録画データを保持したまま正常動作を確認できました。
お客様のご感想
「もっと修理に時間がかかると思っていましたが、思っていたよりも早く直ってよかったです」
録画データが無事だったことに、特に安心されたご様子でした。
担当者より
この度は再度ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
電気トラブルによる故障は、症状以上に内部ダメージが大きいケースも少なくありません。
今回はデータ保持修理が可能な状態でしたが、
異変を感じた際に早めにご相談いただいたことが、復旧につながったポイントでした。
今後もレコーダーや周辺機器でお困りのことがございましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
