富士通 OASYS LX-9500SD アダプタ差込口がぐらつく メイン基板交換 横浜市都筑区【ワープロ修理】

公開日:  最終更新日:2017/05/20

富士通 OASYS LX-9500SD アダプタ差込口がぐらつく
神奈川県横浜市都筑区のお客様より、
「富士通 OASYS LX-9500SDの電源アダプタ差込口がぐらぐらする。
使用中に電源が落ちたりするので、修理してほしい」
というワープロ修理のご依頼をいただきました。

電源アダプタ差し込み口は小さく、外部からのちょっとした衝撃で
ダメージを受けやすい場所です。

最近のApple MacBookなどは、電源アダプタが磁石でくっつくようにできていて、
外部から衝撃を受けると簡単に外れてダメージを防ぐよう工夫されています。

逆に昔のワープロなどは、堅牢さが逆に仇となるケースがあるようです。

富士通 OASYS LX-9500SD ワープロ修理
今回の富士通 OASYS LX-9500SDですが、電源アダプタ差込口の内部基板が
割れてしまっていたので、メイン基板自体を交換します。
メイン基板交換後、再びアダプタをしっかりと支えられるようになりました。

お客様はこのワープロを2台お持ちとのことでしたが、
いずれもこの症状が発生してしまったそうです。

今回の修理を機にワープロの配線回りを見直していただくと、
より長くお使いいただけるかと思います。

富士通 OASYS LX-9500SDなどメーカー対応の終了したワープロの修理は、
【横浜、川崎のパソコン修理なら株式会社きむらパソコン】におまかせください!

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